広島県の観光名所を巡るなら、レンタカーが必須?!

広島県の東側に位置する福山市は、広島市の次に大きな第二の都市として発展し続けています。瀬戸内海を望む鞆の浦や福山城は有名ですね。条例で5月21日を「ばらの日」とするなど、薔薇の名所としても知られています。

福山市民の移動手段は自動車がメイン

そんな魅力の多い福山市には、山陽新幹線が停車する福山駅があります。観光で訪れるときは利用することが多いかもしれませんね。在来線にはJRや井原鉄道がありますが、実は市民の日頃の移動手段は電車よりも自動車が多いのです。
福山市では約80%が車通勤で、買い物や通院で自動車を利用する人も70%近くを占めています。都市部として発展しているからこそ、市内でさまざまな用事が済むようになるなど便利になった背景もあるでしょう。また、近くにバス停がなかったりバスの本数自体が少ないことも原因として挙がっています。JR駅周辺に駐車場が少ないとの意見が寄せられていることからも、日常で自動車が必須の世帯が多くなっている印象です。

福山市内や広島県内は観光にも自動車があると便利!

福山市内の移動手段のほとんどが自動車であることからわかるように、観光をするにも自動車があった方が便利なのではないかと思います。市内の観光・グルメスポットは広範囲に点在しているので、電車やバスが少ない場所を含めて効率的に巡ることができます。
また、広島県内の観光も同じです。例えば、都市部である福山市と広島県は約103km離れています。電車や新幹線でも往来できますが、所要時間や料金を考えると自動車での移動が便利です。

遠方からの旅行なら、まずレンタカーを借りるのがおすすめ

遠方から飛行機や新幹線を使って福山市に訪れるなら、レンタカーを借りると良いでしょう。
実は広島県は中国地方で最もレンタカーの車両数が多く、福山市でも、利便性の高い福山駅周辺にレンタカーの店舗が集中しています。店舗によっては乗り捨て(ワンウェイレンタル)ができるサービスもあるので、福山市以外にも観光スポットを巡るときなどは上手に活用してみてくださいね。

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