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サテライトサイト制作とサーバ

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実際にサテライトサイトを制作するときは、サーバを新しく契約する場合が多いです。
自分でサイトを作るときはレンタルサーバを使う機会が多いでしょうから、新しいサービスを探し、そちらを契約することになるでしょう。
しかし新しいサーバを契約するのは、候補を探す手間もありますし、実際に契約すると費用もかかります。
今、本サイトで使っているサーバが使えるなら、制作したサテライトサイトもそちらにアップロードした方が、手間も費用もお得だと思えるかもしれません。

この点はよく注意したいポイントになります。
サテライトサイトの運用をするとき、サーバの分散が推奨されています。
つまり本サイトとサテライトサイトとで、共同のサーバを使うのはあまり推奨されていないのですね。

それはなぜかというと、その方が安全性が高くなり、しかも効果も高まりやすいからです。
各サイトの情報が保管されているサーバの情報は、検索エンジンに伝わっています。
サーバの情報を示すのはIPアドレスなのですが、サーバが同じだとこのアドレスが同じか、非常に似ているため、同じサーバにあることが検索エンジンには伝わるのです。

本サイトとサテライトサイトとが同じサーバになると、自作自演を疑われる原因の1つになりかねません。
そうなると衛星サイトから張ったリンクもあまり評価されず、本サイトの表示順位が高まる可能性も低くなります。
このような恐れをなくすため、サテライトサイトを制作するときは、その情報をアップロードするサーバは、少なくとも本サイトとは変えるのがおすすめです。

特に個人でサテライトサイトを作ると、一度に10〜20サイトといった大量制作をするのは難しいことも多いでしょう。
1〜2サイトほど、多くても5サイトほどの制作になるなら、サーバを分散するのも比較的簡単です。
できる範囲で違うサーバを使ってみてください。
これが個人でサイトを作る際の注意点となります。

なお、個人でサテライトサイトの制作をするとき、法人でそれをやるときほど費用に余裕がないこともありますよね。
サイト単位でサーバを変えるといった対応が難しければ、少なくとも本サイトで使っているサーバだけは避けることを意識するといいでしょう。
サテライトサイトも1つのサーバに集中するのはあまりよくはないのですが、サイト数がそれほど多くないなら、すべての衛星サイトを1つのサーバに入れるのも考えてみるといいでしょう。
ただし、1つのサーバにつき、多くても2〜3サイト程度にとどめた方が、安全性は高めです。